水やり不要=放置NG!フェイク観葉植物のホコリ清掃で清潔感UP
民泊や宿泊施設で人気のフェイク観葉植物(人工観葉植物)。
水やりや日当たりを気にせず設置できるため、「管理が楽」と思われがちですが、清掃の視点では意外と見落とされやすいポイントです。
実は、フェイク観葉植物はホコリが溜まりやすく、放置すると清潔感を一気に下げてしまう要因になります。
見落とされがちな理由
フェイク観葉植物は、
葉の凹凸が多い
高い位置・隅に置かれやすい
生活動線から外れている
といった理由で、通常清掃の対象から外れやすい備品です。
しかし、ホコリが積もった状態はゲストから見ると
「細かいところまで管理されていない宿」
という印象につながります。
清掃時のポイントは「乾拭き+定期チェック」
フェイク観葉植物の基本ケアはとてもシンプルです。
柔らかいクロスで葉の表裏を乾拭き
枝の付け根・鉢の縁も忘れずに
月1回は全体チェックをルーティン化
水拭きは素材によっては劣化や色ムラの原因になるため、乾拭きが基本です。
エアダスターやハンディモップを併用すると短時間で仕上がります。
清潔な観葉植物は「空間の印象」を底上げする
フェイク観葉植物は、きれいに保たれていることで
空間に統一感が出る
写真映えが良くなる
清掃が行き届いている印象を与える
といった効果があります。
逆にホコリが目立つと、部屋全体の評価まで下げてしまいます。
まとめ
フェイク観葉植物は水やり不要でも、清掃は必要なインテリア備品です。
葉についたホコリをしっかり拭くだけで、空間の清潔感と完成度は大きく変わります。
民泊清掃では、床や水回りだけでなく、「飾りのケア」まで含めてこそプロ品質です。