月曜の夜10分でOK|仕事終わりにできる“サボり掃除”で部屋が整う
月曜日の仕事終わりは、体力も気力も残っていない——それでも部屋が散らかると、翌日の疲れが増えてしまいます。そんなときにおすすめなのが、がんばらない「サボり掃除」。
ポイントは“完璧にやらないこと”。10〜15分だけ、汚れが目立つ場所とニオイの原因だけを押さえれば、部屋の清潔感は十分キープできます。今回は、個人でも続けやすい月曜夜のゆる清掃ルーティンをまとめました。
目次
月曜の夜は「10分で70点」を目指す
月曜日はやる気が出ないのが普通です。
だからこそ、目標は100点ではなく70点。
“翌朝の自分が楽になる”ところだけ押さえます。
月曜夜サボり清掃(基本の10分)
タイマーをセットして、順番にやるだけです。
① 玄関〜床の見えるゴミを回収(2分)
目につく紙くず・髪の毛だけ拾う
可能ならフロアワイパーを1往復
② キッチン:シンクだけ洗う(3分)
食器は全部洗わなくてOK
“シンクのヌメリ”だけ落とす(スポンジでサッと)
③ トイレ:便座周りを拭く(2分)
除菌シートで便座・レバー・ドアノブだけ
ここをやると清潔感が一気に上がります
④ 洗面:鏡と蛇口だけ拭く(2分)
水滴を拭くだけで「きちんと感」が出ます
⑤ ゴミをまとめる(1分)
ひと袋にまとめるだけでOK(捨てるのは翌朝でも可)
余裕がある日の“+5分”裏技(効果が大きい順)
排水口にお湯を流す(30秒):ニオイ予防に効く
布巾を1枚だけ洗う(1分):台所の臭いが残りにくい
ベッド周りを整える(2分):翌朝の気分が変わる
換気を3分(0分〜):窓を開けるだけでもOK
続くコツは「道具の置き場所」を固定する
サボり掃除は、準備でつまずくと続きません。
次の3点だけ固定すると、夜でも動けます。
除菌シート:トイレ or 洗面に常設
フロアワイパー:リビングの隅に出しっぱなしOK
ゴミ袋:ゴミ箱の底に予備を入れておく
民泊運営にも応用できる考え方(清潔感の作り方)
「サボり掃除」でも清潔感が出るのは、見える場所と触る場所に集中しているからです。
民泊の現場でも、以下は満足度に直結します。
ドアノブ、リモコン、スイッチ
洗面の鏡、蛇口
トイレの便座周り
シンクのヌメリ
短時間でもポイントを押さえると、印象は大きく変わります。
まとめ
月曜の夜は、がんばらなくてOK。
「10分で70点」のサボり掃除で、部屋の清潔感と翌朝の自分を守れます。続けるほど散らかりにくくなり、週の疲れも軽くなります。
「忙しくて掃除が回らない」「清掃を外注して生活や運営を整えたい」という方は、ぜひお気軽にご相談ください。
当社では、民泊清掃だけでなく、状況に応じて定期清掃・スポット清掃・重点清掃のご提案も可能です。